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歯と歯並びの役割
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悪い歯並びは、ムシ歯や歯周病、肩こりなども引き起こします。

★ ムシ歯
歯並びが悪いと、普段の歯磨きでは歯ブラシで届かない部分が出てきてしまい、ムシ歯になりやすい傾向があります。




★ 歯周病
ムシ歯も歯周病も、原因のひとつは歯についた歯垢です。歯並びが悪いと歯の磨きにくい部分に歯垢がたまり、歯周病が引き起こされます。




★ あごの痛み
歯並びが悪い人は歯が均等に咬んでいないため、あごのバランスがくずれあごの関節の負担が大きくなります。そのため、あご関節や筋肉に炎症を起こしやすくなります。




★ 発 音
歯と歯のすき間が大きかったり、歯が内側に倒れている場合など、正しい舌の動きができないため、正常な発音ができなくなる場合があります。




★ 肩こり・頭痛
咬み合わせがずれていたり、奥歯がないと、肩こりや頭痛などの原因の一つになることがあります。また、咬み合わせは、姿勢とも深く関わっていることが分かっています。




★ 社会的評価
矯正が日常的なアメリカでは、歯並びは身だしなみのひとつであり、その人の知性や教養を表すと見なされています。日本でもそのような傾向は強くなっており、進学や就職などにも影響を及ぼします。


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