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歯と歯並びの役割
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普段の何気ない癖や食べ物も、子どもの悪い歯並びの原因に

★ 遺伝
不正咬合の原因は患者さんそれぞれに千差万別ですが、ひとつには遺伝的な影響が考えられます。歯の大きさや本数は遺伝によって決まっていますし、親がうけ口であれば、その子どももうけ口になりがちな傾向があります。

★ 食べ方
よく咬まなくても食べられる、やわらかいものばかり食べていると、あごが十分に発育せず、あごの大きさと歯の大きさのバランスが悪くなります。その結果、小さいあごに大きな歯が並びきれずに、凸凹の歯並びになります。

★ ムシ歯
乳歯のときのムシ歯も歯並びに影響します。乳歯のムシ歯を放置していたり、抜歯してすき間ができていたりすると、永久歯が正しい位置に生えてこれず、歯並びや噛み合わせに影響します。

★ 普段の癖
幼児期に指しゃぶりを長く続けていると、指の力が歯を動かし、開咬や出っ歯の原因になることがあります。また、ハンカチを咬んだり、指や爪を咬んだりする癖を続けていると、前歯が咬み合わなくなることがあります。

★ 口呼吸
口呼吸を続けていると、顔面の成長・発育に悪影響を及ぼします。いつも口を開けていると、歯を唇で押さえる力が弱くなって舌の位置が変わったり、筋肉のバランスが崩れ、うけ口や出っ歯の原因になることがあります。


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